旧「
雑多な豆」は
こちら。「
映画の雑貨店」は
こちら。
月日は経っても月日が経ったというだけで、何かが終わったわけではありません。
問題は山積。というより、原発がどうにかならない限り問題は増え続けて行くばかりでしょう。
その中で、一番しわ寄せを受けているのは、やはり障害の有る人たち。
いや、明日は、自分の問題になるかも知れません。
これからも、これまで以上にご協力を。
ゆめ風基金
1995年1月17日の「阪神淡路大震災」をきっかけとして作られた基金です。
「ゆめ風基金」続きを読む

千曲川河畔は、すっかり初夏の風情。
緑が一番美しい頃だ。

ニセアカシアは、だいぶ伐採されたのだが、それでもまだ林があちこちに残っている。

少し離れたところで、甘い香りが辺りに漂っているのがわかる。
ジョギングやウォーキングには最高の季節になった。

「
僕らの漫画」が重版になるようだ。
3.11の東日本大震災の後、27名のプロの漫画家たちが無償で描き下ろした28本の作品が収められている。
直接震災について描いた作品もあるし、違うテーマでアプローチしている作品もあるが、それぞれの個性が出た胸に刺さるものを感じさせる短編ばかりだ。
特に手塚和憲の「YNWA」は、ちょっとしたいい話、なのに読み終わって涙が出てくる。
とりを飾るとり・みきの「Mighty TOPIO」は、いつもの乾いた筆致で、さすがに鋭くこれからの日本の物語を見つめている。
「僕らの漫画」小学館 905円+税 (アプリ版 600円・電子書籍版 2冊分 各315円(税込))
経費を除いた収益は、岩手・宮城・福島の震災遺児・孤児のための育英基金に寄付されるとのこと。
いい本です。
買いなさい。

我が母校の「清明小学校」の講堂(兼体育館)。
老朽化のため、ただいま隣りの空き地に新館を建設するための工事中。
何せ、わたしが在学中に出来た講堂だから、建て替えも仕方ないだろうな。

小学校そのものも、わたしが入学した時は「中央小学校」だったのが、「南小学校」との統合が決まり、2年生の時には新校舎建設のためにすぐそばの南小学校に一時移住し、そのあと両校が統合されて「清明小学校」になっている。

で、講堂の建て替え工事を始めたところ、地下から上田城の
外堀の遺構が出てきてしまった。
ただいま調査中。
新しい講堂はいつ出来るのだろう…。

日本全国のにわか天体ファンの皆様、金環日蝕は楽しまれましたでしょうか?
うちの辺りは、ちょうど薄曇り。

観察用のグラスは買う気もなかったので、木漏れ日の写真でも撮ろうと思っていたのですが、ちょうどうまいところがなく、カーネーションの鉢の葉漏れ日で代用。

ちっちゃい…。
多少光量が減って、少し肌寒くなった感じはありましたね。

今年も、菱が伸びはじめている。
毎年、1本に幾つも実が付くから、メダカの鉢には3〜4本だけ残しておく。
それでも、夏になると水面一杯になってしまうので、数を減らさないといけない。
池などで増え過ぎて、邪魔者にもされるわけだ。
忍者が使う巻きビシのもとになったというコウモリみたい実の針は、相当に鋭い。